ビューティー・エイジング薬膳ランチコース

2019 summer season(6.1 sat START)

夏を乗り切る薬膳メニュー。 暑さだけでなく、湿気も強い日本の夏。夏太り、夏バテの原因は、カラダの中にもたまった「ジメジメ」感。 カラダの中のジメジメを追い出すデトックス食材を中心に、さらに夏バテを防ぐチャージ食もプラス。今年の夏は薬膳で暑さを乗り切って、さわやかに過ごしましょう。

※ 表示価格は、消費税別となります。

魚翅酒家・薬膳セミナーつきお食事会のご案内|2019年7月11日(木)開催~事前予約制~

阪口珠未先生が監修している魚翅酒家にて提供中のビューティ・エイジングコースを食べながらの薬膳セミナーを開催。総料理長 横尾による家庭でもできる料理実演やご自宅でも作れるレシピもプレゼントします。 詳細・ご予約はこちら

ビューティー・エイジング薬膳コース(ランチ)|お一人様 ¥ 3,500ご注文は2名様より承ります。

1. 前菜五種盛り合わせ
 一. 焼き鴨とクラゲの和え物
 (カラダの熱を取り、栄養を与える鴨。薬膳では夏バテ予防の食材です。)
 二. 一口京豆腐
 (胃腸に優しい豆腐とピータンの組み合わせ。食欲を増進します。)
 三.大豆のシナモン煮
 (栄養たっぷりの大豆を食べて育った鴨肉に大豆の煮物を添えるのが広東風の流儀。シナモン風味で消化力をアップします。)
 四.皮付きサクサク焼き豚のマスタードソース
 (広東料理の醍醐味、サクサク、しっとり焼き豚。マスタードを添えてさっぱりお召し上がりいただけます。)
 五.海老とパクチーのサラダ
 (パクチーは、冷たい飲み物で冷えやすい夏の胃腸の働きをしっかりサポート。独特の香りが食欲を高めます。)
2. 清保涼~夏野菜の澄ましスープ
清保涼(チンポーリョン)は夏の薬膳スープ。日本と同じく暑くて湿気の多い広東や香港では、夏バテしないための食の知恵がたくさんあります。
ハトムギ、緑豆、苦瓜、トウモロコシなどむくみを取る素材に、蓮の実、ケンジツ、玉竹、なつめなど心臓の働きをサポートして、動悸や夏バテを防ぐ素材を組み合わせています。
3. スペアリブとパイナップルの蒸篭蒸し~梅とサンザシのソースで
「サンザシ」はダイエット、血行促進、強心など多彩な働きのあるフルーツ。夏バテを防ぐ「梅」+「サンザシ」の組み合わせに、さらにダイエット効果のあるパイナップルをプラス。
4. 冬瓜の蝦米蒸し
夏太りを防ぎ、むくみを取る冬瓜をミネラルと旨味が凝縮された干しエビで味付け。優しい味の一品です。
5. 四川風水煮魚~バジルとバイマックルーの香り
意外に冷える夏の屋内。クーラーで冷え症になっていませんか?お腹を温めて発汗を促す四川風の麻辣料理。バジルとバイマックルーのエスニックな香りで癒し効果も。バイマックルーの香りが爽やかです。
6. 翡翠麺の冷麺
ナス科やウリ科の旬の野菜には夏に起きやすい体調不良を整え、むくみやだるさを取り去ります。ほうれん草の風味、ゆず胡椒の香りで、きれいになります。
7. パティシェ特製デザート3種
・ココナッツソルベ~ライチと龍眼風味
 (夏に不調を起こしやすい心臓をサポートするフルーツ、ココナッツ、竜眼を使ったソルベ。)
・カラフルフルーツのゼリー
 (フルーツをゼリーの中に閉じ込めた宝石のようなデザート。)
・レモンジンジャーパウンドケーキ
 (お腹を温めて、夏の冷えを防ぐジンジャーやシナモンを使ったパウンドケーキ。はちみつで優しい食感に仕上げました。)

阪口珠未 Profile

薬膳・漢方研究家 株式会社漢方キッチン代表。
国立北京中医薬大学提携 日本中医薬大学講師。文科省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床、サッポロビール合資ホテル「天橋賓館」薬膳レストラン「時珍苑」で料理を学ぶ。帰国後、漢方薬店にて漢方カウンセリングと薬膳喫茶の経営に関わる。「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに、1999年株式会社漢方キッチン設立。東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を主宰。清代の西太后をはじめとした宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。著書に「老いない体を作る中医学入門~決め手は五臓の『腎』の力」「西太后のアンチエイジングレシピ」「毎日使える薬膳&漢方の食材事典」などがある。旅とアウトドアが趣味。http://kanpokitchen.com

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